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ゆうゆう自適。

つらつら、まったり。つれづれ(不定期)雑記帳。海風薫るロストックから伯林、そして再び東京へ。再びドイツへ「帰る」日を夢見て、今日も今日とてしゅぎょう中。
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なかがわ

夕方、ぺだる号で河川敷を走るのがだいすきです。


晴れた日曜日、気ままに自転車で近所を散策するのが最近の趣味。
荒川・中川・江戸川近辺がお気に入りスポットです。川が呼んでる!

川沿いに進んで、隣の県まで行ってみるか!?
……なんて思ったけれど、ずーっと川沿いに道が続いているわけでもなく、狭い路地をぐるぐる縫うように前進する度胸も未だにないので、適当にUターンしたり橋を渡ったり。

思うままに自転車を走らせるだけでも、なんとなく自分の住んでいるエリアがより身近に感じられる……そんな気がする。


2時間くらい走って帰ると、足がもう、ふらふら。意外と体力使う。
運動にもなる!気分転換にもなるし、おいしいとこどり。

地図をきちんと見て、もっともっと行動範囲を広げたいなー。

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今日は家で一日勉強……しようと思ったけれど、天気がよかったので(そして明日天気が崩れると聞いていたので)、突如「息抜きサイクリング」を決行青空ぺだる号、再び発進です。


二週間前の転倒事件から、若干トラウマとなりつつある自転車。
とにかく不安感を克服したい!ということで、前回とは反対のルートに進んでみることに。

時間は1時間くらいで、近くのショッピングセンターまで行って帰ってくる……という大雑把なプランを練って出発。
川の手前で曲がる、と覚えていたはずなのに、気がついたら橋を渡りかけていた。徒歩だろうと自転車だろうとなんだろうと、方向オンチは治らない……。

携帯していた地図帳を開いて現在位置を把握、ルートを変更して帰路に着く。

せっかく川まで出たので、河川敷を走りました。(これぞ「アオゾラペダル」!)
車がほとんど通らない道なので、すっごく走行しやすい。気持ちいい。

途中で猫&子猫を見かけて、癒されてみたり。


あっちかな、こっちかな、と標識を見ながら走っていると、そのうち見慣れた景色が飛び込んでくる。
道がわかる、というのは、やっぱり安心する。「ちゃんとたどり着けるかしら」なんて変な心配しなくてもいいし。


ジャスト1時間で帰宅!
家を中心に、ぐるっと区内を一周。
成り行き任せとはいえ、ちょうどいいサイクリング・コースでした。

こんな感じで、少しずつ少しずつ、近所の開拓を進めていきたいです

友達曰く、わたしの家から大学(ただし他キャンパス)まで10km程度であるらしいので、シミュレーションのために青空ぺだる号でおでかけ

事前に地図をチェックした感じでは、道もそんなに複雑ではないのでだいじょうぶなはず。

道なりにすいすい走行。
川を渡るあたりなんかは、とっても気持ちがいい。
まだまだ及び腰だけれど、よろよろはしなくなったし、これは行けるのではないか?

うきうき気分で、走る。

当然のことながら、調子に乗ると「おしおき」のごとくしっぺ返しを食らうものでありまして。
半分ほど進んだころ、車道から歩道に乗り上げる際に段差に対応できず、派手にすっ転びました。

左手は擦りむいてあちこち血がにじんでいるし、
お気に入りのジーンズは擦り切れていて、腕時計には傷が……!ショック!

トドメと言わんばかりに自転車のチェーンも外れてしまい、約4kmほど、すごすごと自転車を押しながら歩いて帰りました。ここまで来れば喜劇です。


家のすぐ近くにある自転車屋さんでチェーンを直してもらって、ひと安心。
しかし店員さんに「手のケガ、だいじょうぶですか」と心配までされ、なんともいたたまれない気持ちになりました(先週、無表情でわたしの「よたよた走行」を見守っていた店員さんに至っては、「それ見たことか」と思ったに違いない)


日本で自転車に乗ることは、思ったよりもおそろしい!
いや、おそろしいのはどこも同じかもしれないけれど、歩道が細くてほんとに走るのおっかない……。(まだまだ車道を堂々と走れない、チキンな自分に最大の原因があるのかもしれない)


果てしなくどんよりとした気分になったけれど、誰も、なにも巻き込まず、一人で勝手に転倒しただけでまだよかった。一歩間違えれば、大事故になっていたかもしれない。

気をつけよう。ほんとにほんとに気をつけよう。


そんなこんなで、「大学チャリ通計画」は一時凍結です。
まずは河川敷あたりで練習を重ねよう……って、自転車乗りたての子どもみたいだなー。

自転車購入から一夜、さっそく初・乗車してきました。
命名・「青空ぺだる号」です。

目的地は、昨年まで住んでいた隣町。
大通りをひたすらまっすぐ進むだけなので、「入門編」としてはちょうどいい……はず。

最初こそ、

自転車の鍵が外せない、
スピードの調節がうまくできない、
及び腰体勢、
電話ボックスにぶつかりそうになる

……など、先行き不安な感じでよろよろと走行していましたが、とりあえず無事に目的地に到着。
復路はちょっと慣れてきたのか、さくさく気持ちよく乗れました

信号待ちしている最中に、後ろを走っていたおじさんに「ふっ」と鼻で笑われたような気がしましたが、まあ致しかたない。(悔しいけど、おじさんのほうがよっぽど颯爽と自転車を操っていた)


自転車に乗れば、近所のブックオフやTSUTAYAもぐぐっと使いやすくなるし、行動範囲が広がりそう。
目下の楽しみは、少し離れたところに総合ショッピングセンターに行くことですこれまでバスを使わないと行けなかったところに行きたい!

来週も、天気が良かったら青空ぺだる号と一緒におでかけしたいなー。

「大学のジムで運動するぞ」と同様、言うだけ言って実行に移していなかったもうひとつのこと。

それは、自転車の購入

やっとやっとやっと、自転車を買いました!
これで近所の開拓もできる!もしかしたら、大学までも行ける?

そこまでうきうきと考えて、
気に入った自転車の試し乗りの段階になってからはたと気がついたこと。


わたし、15年くらい自転車に乗ってないんじゃない?


しかも、ドイツで愛用していた自転車と、日本の自転車の仕様は、どうやら異なる模様。
ドイツで乗っていた自転車は、ペダルをきゅっと反対方向に向けて踏み込めばブレーキがかかる仕様だったけれど(アメリカ仕様らしい)、日本の自転車はハンドブレーキで止めなければならない。

いや、日本では当たり前の話なのかもしれないけれど、
手で自転車を止めるなんて、まったく慣れていないんです!


さて試し乗り。


とりあえず、まっすぐ乗れませんでした。
よたよたと進んで、よたよたと戻る。

その様子を、無表情に見守り続ける店員のお兄さん。

……や、もう、いっそ笑ってほしかった。
豪快に笑い飛ばしてほしかった!

とほほ。


こんな調子で「大学まで自転車」なんて、夢のまた夢だなあ。
まずは練習、練習。

明日も天気がよさそうなので、練習がてら近所に出かけてこようと思います。

もちろん自転車で。
……安全第一で。

かれんだー

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ドイツ生まれ、ドイツ育ちの「なんとなく日本人」。根っからのラインラントっこ。

日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。

深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。

2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。

ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。


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