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ゆうゆう自適。

つらつら、まったり。つれづれ(不定期)雑記帳。海風薫るロストックから伯林、そして再び東京へ。再びドイツへ「帰る」日を夢見て、今日も今日とてしゅぎょう中。
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ポルノグラフィティ野外ライヴ「つま恋ロマンスポルノ '11」に行ってきました!
2010年は一度も参戦できなかったので、実に2年ぶり。今までは東京・神奈川・埼玉のライヴを中心に回っていたけれど、今回はじめて遠出をしました。

ポルノの野外ライヴは5割の確率で雨らしいのですが、本日は快晴。
なかなか暑くて、しんどかった。

スポーツタオルで日よけを作ったけれど、炎天下で飛んだり跳ねたり踊ったりしたら(当然ながら)激しく消耗する。
ライヴの終わりくらいから軽い頭痛が続き、食欲がなくなり、帰宅後一時間で頭痛悪化+吐き気に見舞われる有様。小一時間くらい、身動きとれずに横になっていた。
妹に言わせれば「年だ」らしいけれど(間違ってはいないだろうが、えらい暴言である)、「引きこもり→暑さに慣れていない」のが最大の原因ではないかと思う。ライヴが終わった後は、水分補給を怠っていたしなあ……熱中症はナメてはいけないということを痛感した。

さて、肝心のライヴ。
2日目も終わったので、今回はnotあぶり出し仕様で。


【 つま恋ロマンスポルノ '11 初日 】

1. 君は100%
2. NaNaNaサマーガール
3. sheep~song of teenage love soldier~
4. 狼

5. ヒトリノ夜
6. 空想科学少年

7. EXIT
8. ヴィンテージ
9. ROLL

10. マイモデル

11. グッバイサマー

12. 元素L (アコースティックver.)
13. 黄昏ロマンス (アコースティックver.~通常ver.)
14. メリッサ (アカペラver.~通常ver.)

15. Before Century~Century Lovers

16. ワンモアタイム
17. DON'T CALL ME CRAZY
18. A NEW DAY

19. Please say, yes, yes, yes
20. ハネウマライダー
21. ミュージック・アワー ver.164

22. アゲハ蝶


アンコール
1. ネガポジ
2. ジレンマ
3. ∠RECEIVER (アコースティックver.)

+ワンモアタイムのミュージックビデオ


なかなか豪華なセットリストでありました。
アルバム「WORLDILLIA」が大好きなので(大学受験時に聴き倒したこともあって、ポルノのアルバムの中では一番思い入れがある)、元素Lとヴィンテージが入っていたのはうれしい。新曲お披露目もあり、テンションが上がる。
あとは、いつもよりも「会場全体がひとつになる楽曲」(=消耗も激しい)が多かった印象。特に19~22、アンコール1、2の流れはすごかった!ネガポジいいね。

∠RECEIVERは、実はきちんと歌詞を聴き込んでいなかったんだけれど(渡独直前に携帯オーディオプレイヤーに落としたものの、あんまりじっくり聴いていなかった)、あの震災とこんなにもリンクしているとは思っていなかった。アコースティック演奏が、心に沁みた。


今回は指定エリア内の移動が自由だったために、いつも以上に場所取りが熾烈だった気がする。
その分、適宜動けたので、遠目でもステージ&スクリーンがそこそこ見られる位置に着くことはできた。

つま恋はなかなか遠くて、たどり着くまで一苦労だけれど、東京なんてまだまだ近場だなと思った。北海道や沖縄から参戦されている方もいるんだもの!(自分は仙台ライヴも「遠いなあ」と思ってあきらめるヘタレレベルなので、素直にすごいと思う)

2年ぶりにポルノグラフィティの生声を聴き、たっぷり元気をわけてもらったので、明日からまたがんばるとします!
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お友達からお誘いを受けて、UdK(Universität der Künste、ベルリン芸術大学)で開催されたピアノコンサートに行ってきました。

曲目はコチラ。

Johann Sebastian Bach Präludium und Fuge g-moll, WK II
Carl Reinecke Trio für Klarinette, Viola und Klavier A-Dur, Op. 264
Robert Schumann Sonate fis-moll, Op. 11
    (Clara zugeeignet von Florestan und Eusebius)
Sergej Prokofieff Siebte Sonate, Op. 83
Johannes Brahms Konzert d-moll, Op. 15

ちょっとした発表会なのかしら、と思っていたら、たっぷり2時間を超えるピアノコンサートでした。
いやあ、素晴らしかった。ぼちぼちクラシック・コンサートに行くようにはなったけれど、ピアノ曲は全然くわしくない。(ラフマニノフのピアノコンチェルトくらいしか……)

中でもブラームスのコンチェルト(ピアノ2台用バージョン)は壮大で、圧倒された。
ピアノだけでこんなに厚みのある演奏ができるんだ……。

さっそく図書館に行って、いろいろCDを借りて勉強しようと思った。
上の隣人がやかましいときのリフレッシュにもなるし、一石二鳥だわー。
Daniel Barenboimのピアノ・コンサートに行ってきました。
朝10時にシラー劇場集合。シャワーを浴びたりなんなりする必要があったので、結構な早起きに……。

ピアニスト・指揮者のBarenboimと、ソリストMagdalena Kozenaの共演。


プログラムは以下の通り。

Ravel, Histoires naturelles
Debussy, Chansons de Bilitis
Ravel, Chanson hébraique

Mussorgsky, Detskaja
Shostakovich, Satiren op. 109


前半はフランス語、後半はロシア語と、歌詞の内容はさっぱりわかりませんでしたが、「歌曲」と聞いて「なんとなくロマンティックな感じのもの」(シューマンとか)を想像していた自分の予想はいい意味で裏切られました。

面白かったのはロシア語歌曲のパート。
内容はまったくもってわからないのだけれど、歌いかた、パフォーマンスから風刺的なものなんだろうなあ……と推測。ムソルグスキーも、ショスタコーヴィチも、風刺歌曲を手掛けていたのね。歌詞の内容がわかれば、もっと楽しめたのかもしれないのに、と残念な気持ち。こんなことならもっとしっかりロシア語を勉強しておけばよかった!

でも、わからないなりによい時間を過ごせたなあ、と思います。

 

DSCF4896.JPG



そんなわけで、ちょっと新鮮な日曜午前のコンサートでした。

ベルリン・フィルのSilvesterkonzert(年末コンサート)に行ってきました。

ぎりぎり2日前でもポディウム席が取れたので、まだチケット余っているのかな?と思いきや、完売でした。前回のゲルギウスのときも完売だったけれど、観客の数が全然違う……ような気がする。(ゲルギウスのときは、チケットを前売りで取っても会場には来られなかった……という人がいそう)

本日のプログラム。
ベルリン・フィル公式サイトより。


Berliner Philharmoniker
 
Gustavo Dudamel  Conductor
Elīna Garanča  Mezzo-Soprano

Hector Berlioz
Le Carnaval romain, Ouverture caractéristique op. 9 
Hector Berlioz
»D'Amour l'ardente flamme« from La Damnation de Faust 
Camille Saint-Saëns
»Mon cœur s'ouvre à ta voix« (2nd Act) from Samson et Dalila 
Camille Saint-Saëns
Bacchanale (3rd Act) from Samson et Dalila 
Georges Bizet
Selections from Carmen 
Manuel de Falla
Excerpts from the ballet El sombrero de tres picos 


なんというか、豪華。
ゲルギウスのときはロシア一色だったけれど、今日はフランス一色です。

今回はポディウム席――オーケストラの真後ろにある席で聴きました。
シンバル奏者の真後ろ、指揮者デュダメルの真正面!指揮者を真正面から見られるのは新鮮。

前回は「天井から音が降ってくる」ような印象を受けましたが、
今回は席が席だけに、「音の直撃」を受けました。空気の振動が、肌で感じられる。すごい。

ベンチのような席なので、隣の人の動きがダイレクトに伝わってくるのがちょっと気になりましたが(いやもう、「カルメン」の序曲に合わせて貧乏ゆすりをはじめられたときはどうしようかと思った)、迫力は満点。デュダメルの動きをつぶさに観察(?)できて、楽しかった。

サン・サーンスのオペラ「サムソンとデリラ」の「バッカナーレ」は大好きな曲。これを生で聴けたのは本当によかった。後ろから打楽器の演奏を見ているのが楽しくて楽しくて……。
あと「カルメン」!こういうふうにセレクションだけ聴くと、オペラが観たくなってしまう。しかし「カルメン」も「サムソンとデリラ」も、ベルリンを去ったあとに上演されるんだよなあ。(そして研究会で戻ってくるときにはやっていない!)残念。

ベルリオーズとファリャの曲はよく知らないんだけれど(いや、「三角帽子」のほうは昔聴いたことがあるかも)、CDでも借りてじっくりと聴いてみたい。


Sくんに「ゲルギウスの次はデュダメルなんてゼイタクな」と言われましたが、ほんとにそうかもしれない。


そんなベルリン2010年最後の夜でした。

ポルノグラフィティのライヴ(RSF)@東京追加公演に行ってきました。

ぎりぎり電話予約で入手した今回のチケット、席に関してはほとんど期待していなかったけれど、予想に反して結構よかった!
確かに、端の席ではある。でも、比較的ステージに近い端。アキヒトやハルイチがだーっと右へ、左へと駆けるとき、顔が見える!(もちろん、彼らがステージの中央に立っていてもよく見える)

ある意味、前回のアリーナのときよりもおいしい位置なんじゃないだろうか。


【 以下、ネタバレ 】



セットリストは、基本的には前回のライヴのものと同じ。
でも「追加公演」ということで、若干内容が変わっていたりもしました。

はじめて、生で「サボテン」を聴きました。

こんなにやさしい曲だったんだ、と、
最近は自分のことでいっぱいいっぱいで、いろんなことを忘れているなあ、と、
そんなことをぼんやりと思った。

なんだか、泣きたくなった。


同じくはじめて生で聴いた曲、「蝙蝠」。
「渦」のカップリング。アルバムに収録されていない、隠れた名曲。

受験の直前にめちゃめちゃ聴いていたなあ、と、やっぱりしみじみ。


あと、9月に発売の新曲を初披露。

どこまで、
心の琴線に触れてくるのでしょう。

こんな歌を聴いたら、もう、
がんばらないわけには、いかないじゃないですか。




落ち込んだときとか、なんだかもやもやしているときに彼らの「生の声」を聞くと、まだまだやれる、という気持ちになれる。

そんな自分を死ぬほど単純だとは思うけれど、

そんな自分なんだからしょうがない。

かれんだー

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ドイツ生まれ、ドイツ育ちの「なんとなく日本人」。根っからのラインラントっこ。

日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。

深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。

2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。

ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。


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