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ゆうゆう自適。

つらつら、まったり。つれづれ(不定期)雑記帳。海風薫るロストックから伯林、そして再び東京へ。再びドイツへ「帰る」日を夢見て、今日も今日とてしゅぎょう中。
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電子辞書を買い換えました。三号機です。

長年連れ添ってくれた二号機(クラウン独和辞典)ではいい加減太刀打ちできなくなったことと、今年度から相棒に昇格した独和大辞典との外出を可能にするためです。

クラウンは方言(特に北方・オーストリア)がカバーできない、独和大辞典は持ち歩くには重すぎる。
常々独和大辞典収録タイプをお供にしている方々をうらやましく思っていましたが、ようやく入手しました。嬉しいことにDUDENまで入っているので、出先でばりばり活躍してもらおう。
クラウンさんも入っています。独和大辞典にはないけれどクラウンには載っている用例、というのも存在するので、いろいろ使い分けていこうと思う。


しかし、思わぬ伏兵はブリタニカ国際大百科事典。
日本の百科事典で、ここまでウーヴェ・ヨーンゾンについて詳しく書かれている記事ははじめてみた。しかも『三冊目のアヒム伝』Das dritte Buch über Achimについては個別の項目まで存在している!
でもデビュー作とされている『ヤーコプについての推測』Mutmaßungen über Jakobでも代表作Jahrestageでもなくて、なぜ『アヒム伝』なんだろう?各作品の訳も定訳ではないし、編集したひとの思い入れでも反映されているのかしら。

ちなみに、クリスタ・ヴォルフの項目はヨーンゾンの半分以下、しかも1976年の『幼年期の構図』Kindheitsmuster以降の作品が紹介されていない。せ、せめて『カッサンドラ』と『残るものはなにか』Was bleibtは入れてほしかった……!

ヴォルフには興味なかったのかしら。


なにはともあれ。
Yahoo! 百科事典と並んで、この三号機にはお世話になりそうな予感。


しかし、しかし。
機能が多すぎて未だに使いこなせていません!大・問・題。



二号機はどうなるのかというと。
今は机の引き出しの中で「おやすみ」しています。

実は三号機には広辞苑が入っていないので、ここぞというときには二号機にがんばってもらおうと思います。まだまだ活躍してね。


ちなみに一号機はドイツ語辞書の入っていない英英電子辞書でした。
第一回目の世代交代のときに、おとやんに進呈しました。

今でも使っているのかな?
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ドイツ生まれ、ドイツ育ちの「なんとなく日本人」。根っからのラインラントっこ。

日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。

深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。

2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。

ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。


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