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ゆうゆう自適。

つらつら、まったり。つれづれ(不定期)雑記帳。海風薫るロストックから伯林、そして再び東京へ。再びドイツへ「帰る」日を夢見て、今日も今日とてしゅぎょう中。
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先日、携帯電話の機種変更をした際に、併せてクレジットカードを作った。
……このご時世、クレジットカードを作らないと5000円上乗せになるとか。すでに持っているひとはどうなるの?というか割り引いた価格を「店頭価格」にするのはズルイー


で、そのクレジットカードが届いた。
手に取ってみると、

自分の名前が「ひらがな表記」になっていた。

………。

これ誰の名前ですか。
わたし?いえいえ、

そう主張するなら

ヘ ボ ン 式 で か い て く だ さ い


人によりけりかと思いますが、わたしは自分の名前(ローマ字)をひらがな表記で書かれるのが心底いやです。ヘボン式しか認めない。(唯一、ドイツで作った予防接種用の記録手帳だけその表記になっていますが、これは仕方ないので例外)

大体、用紙そのものに「ヘボン式で記入するように」ってはっきり書いてあるのに、そのヘボン式を無視するとは一体どういうことなのか。

一応「パスポートの表記と違う!」という大義名分があるので、たぶん問題なく変更できるだろう、と、すぐさまカスタマーサービスに電話をかけましたが、一向につながる気配がない。
どうせ使わないんだし、いっそのこと破棄してしまいたい……とすら思うけれど、そういうわけにもいかないので、じっとじっと我慢の子。

がんばってカスタマーサービスに食らいつくしかない。


ドイツ語表記で名前を間違えられることは多々あったけれど(その場合、「YuN」が「JuN」になる)、それ以上にひらがな表記はいやだー。視覚的に受けつけない、いやほんとに。
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無題

わたしはヘボン式で書かないのですが,でもその気持はよく分かります.

名前の綴りに関するオーソリティはYuNさんにありますから,負けずに主張して下さいませ.
by かも URL 2010/01/26(Tue)05:56:48 編集

その後

クレジットカード会社に電話が一向につながらないので、ダメモトで携帯ショップに行ってみたところ、

「カードを使うときにチェックされるのは名義ではなく裏面のサイン」

と言われました。カード名義の綴りが間違っていても特に問題ないらしいです(要確認)。偽名使ってもあっさりまかり通りそうな勢いです。

ヘボン式で書く/書かない以前に、「どうしても違和感を覚えてしまう」(=自分の名前として認識できない)のが大きいですね。がんばって主張し続けます!
by YuN 2010/01/26(Tue)19:44:55 編集

無題

>「カードを使うときにチェックされるのは名義ではなく裏面のサイン」

Das ist ja Quatsch! 普段はもちろんそうですが,「パスポート見せて」って言われたらどうするんですかねえ.

しかもですよ,それは完全に問題とは無関係ですよね.使えるかどうかじゃなくて,間違っているかどうかが問題なんだから.

ああ,むくむくと怒りが.というか,日本とは思えないサービスの質に呆れるのでした.
by かも URL 2010/01/27(Wed)08:51:28 編集

クレジットカード

話がそれるけど、CCの表の名前と、裏面のサインが違うことは多々あります(笑)
ハングルだったり、面白かったのは向きを逆にして書いている人が居られました(勿論サインするレシートも逆向きに書く)
でも一番インパクトあったのは△とか記号で書いてる方だったな。。。
カード会社の見解では全然問題ない(!)そうです。本人かどうかが重要なわけだそーで(本人確認でしょっちゅう電話をかけたことがあるもんで)



本人でなくて、そのまま警察に連行されたお客様を
駅で一度見ましたが。。(苦笑)

ところで、ひらがな表記のカードってあるんですね。
あまり見かけないような気がします。
by HATURN 2010/01/27(Wed)09:25:48 編集

ふつふつ

>かもさん
そうなんですよ!百歩譲って日本ではどうにかなったとしても、外国では「パスポート見せて」って言われる可能性は十分にありますよね。そうなったら完全にアウトです。

そしておっしゃる通り、「使えるかどうか不安」なわけではなく、「間違っているのを直してほしい」のです。

一文字多くたって読めないことはない、
そこまで騒ぐことじゃない、

と言いたい気持ちもわからないでもないですが、誰だって自分の名前の漢字を間違えられたらいい気分しないでしょう?と反論したくもなります。

「カードを使うときにチェックされるのは名義ではなく裏面のサイン」 発言以上に腹立たしいのは、いつまでたっても電話がつながらない某クレジットカード会社のカスタマーサービス!四六時中電話を片手にダイアルまわし続けるほど暇じゃなーい!


>はたーん
あ、サインを漢字で書くひともいるよね。そういう意味では、表の名前と裏面のサイン(の文字)が完全一致していなくてもいいのか。

ひらがな表記とは言ったけれど、実際に打ち込まれているのはローマ字だよ。綴りが「ひらがなをそのままアルファベット化」したものになっていて、わたしの場合、母音が一文字増えるのです……。

たしかに、たしかに、音だけで判断するならば、読みかたは同じ。
でも、一文字増えた時点で、もう自分の名前じゃない!と思うのです。名前の漢字を間違えられるのと同じ感覚……かな。


お見苦しいところをお見せして大変申し訳ありません
by YuN 2010/01/28(Thu)01:16:35 編集
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ドイツ生まれ、ドイツ育ちの「なんとなく日本人」。根っからのラインラントっこ。

日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。

深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。

2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。

ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。


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