ゆうゆう自適。
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プリペイドのSIMカードって有効期限なかったかな。
何ヶ月かに一回、電話をかけるなりSMSを送るなりすればよかったかな。
ネットでチェックしてみたところ、Vodafone.deとO2 GermanyはSIMカードに有効期限を設けてはいけない、という判決が過去に2度下されているらしい。T-mobileやE-Plusは関係ないのか。
わたしが使っているFonicはO2の子会社なのだけれど、O2同様にSIMカードが無期限使用できるかどうかは謎。一応Q&Aには「契約に有効期限はない」と書いてあるんだけど……。
日本でこの携帯電話を使う予定は特にないけれど、渡独した際にすぐに使えるととても便利なので、このまま無期限有効であってほしいなあ。
ちなみに、
「ドイツの携帯電話をどうやって日本で充電するか」
という問題も浮上しましたが、USBコネクタを買えばパソコンで充電できるらしい。
アップトランス買わないといけないのかなあ、と考えていたところだったので、これは大変ありがたい。滅多に使わない携帯電話一台のためにアップトランス(5000円弱)買ってもな……。
ひとまず、USBコネクタが届くのを待つとしましょう。
自分の携帯電話がSIMフリーならもっと便利なのになあ、と思う今日この頃。
カメラ機能しか使っていない。しかも、起動するのに3分ほどかかるので、時間に余裕があるときくらいにしか使えない。あーあ。
ハーブ入りのレモネードです。
ベルリン名物……らしいのだけれど、はじめて飲んだのがベルリン外(デュッセルドルフ)であるため、イマイチよくわからない。しかし好きだ。
スーパーにあったらいいなあ、と常々思っていました。つい先日、Grüne Wocheで試飲をする機会があって、
「メッセ会場で販売しているくらいなんだから、スーパーにも売っているんでない?」
と思い至る。
試飲したFassbrauseはしかもベルリン・ブランド。
あるでしょう、あるでしょう。ないとは言わせません。
そんなわけで、スーパーにて探してみました、Fassbrause。
メッセ会場で試飲したベルリン・ブランドは、Fassbrauseだけがなくてしょんぼり。
もうあきらめて、並行して試飲したレモンとベリーのサイダーにしようか……と思った矢先に、なにか茶色っぽい飲みものを発見。
ありました。
別ブランドでありましたー。
さっそく賞味!
ものすごくあわあわしていて、見た目はほんとにビールっぽい!
しかしひと口飲んでみると、しっかりFassbrauseの味。うーん、家でこれを楽しめる日を待っていたのよ!
家に常備してあったApfelschorleを放置して、Fassbrauseばかりごくごく飲んでいます。
うまし。
朝10時にシラー劇場集合。シャワーを浴びたりなんなりする必要があったので、結構な早起きに……。
ピアニスト・指揮者のBarenboimと、ソリストMagdalena Kozenaの共演。
プログラムは以下の通り。
Ravel, Histoires naturelles
Debussy, Chansons de Bilitis
Ravel, Chanson hébraique
Mussorgsky, Detskaja
Shostakovich, Satiren op. 109
前半はフランス語、後半はロシア語と、歌詞の内容はさっぱりわかりませんでしたが、「歌曲」と聞いて「なんとなくロマンティックな感じのもの」(シューマンとか)を想像していた自分の予想はいい意味で裏切られました。
面白かったのはロシア語歌曲のパート。
内容はまったくもってわからないのだけれど、歌いかた、パフォーマンスから風刺的なものなんだろうなあ……と推測。ムソルグスキーも、ショスタコーヴィチも、風刺歌曲を手掛けていたのね。歌詞の内容がわかれば、もっと楽しめたのかもしれないのに、と残念な気持ち。こんなことならもっとしっかりロシア語を勉強しておけばよかった!
でも、わからないなりによい時間を過ごせたなあ、と思います。
そんなわけで、ちょっと新鮮な日曜午前のコンサートでした。
広く農産物を紹介するメッセ……だそうです。
これはバイエルンのお食事ブース。
どれだけエコでビオ(有機栽培)なものが紹介されているんだろうか、と思いきや、そこまで堅苦しいものではなかった。
新商品を紹介する食品コーナーや、ペットを中心とした動物コーナー、ドイツ各地・各国の郷土料理が食べられるブースや屋台(各食品を購入することも可能)が連なっていて、ふらふら歩いているだけでも楽しい!
振り返ってみると、試食ばっかりしていたような気がします。
あ、熱帯魚コーナーと犬・猫のブースではものすごく癒された。ドイツってあんまり見かけないんだもの、猫さん……。
土曜日ということで、人出が多くて大変だったけれど、非常におもしろかった。
「スイスのアッペンツェラーチーズだ!」とか、
「ロシアのキャビアだ!」とか、
「ハンガリーのサラミだ!」とか、
「ポーランドのピエロギやビゴスはないのか!」とか(残念ながらありませんでした)、
おまえの頭は食べものでできているのか!と突っ込みたくなるほどのはしゃぎっぷり。
お昼には、ハンガリーの揚げパン・ランゴシュを食べました。
予想以上にボリュームがあった上に、たっぷりチーズがかかっていたので、完全に胸やけを起こしました。口直しにイタリアン・ジェラートを食べた。レモンでさっぱり。(転んでも食べ続けるわたし)
シリアルをチョイスしてブレンドしてもらえるコーナーもあって、まるでテーマパークにいるかのような気分。
すべてを見ようとすると半日はかかりますが、食(というか、食べること?)に関心のあるかたはぜひ。30日まで開催しています!
さすがにメッセ出たあとはくたくただった……。
こんなに歩いたのはリスボン以来だなあ。
オペレッタ「こうもり」を観てきました。
昔ドイツ語の授業(祝祭がテーマ)で、パーティーの場面だけテクスト精読した気がする。そんな、ちょっとだけ思い入れのある作品。
「コジ・ファン・トゥッテ」と同じく、舞台を現代に移しての演出。
お屋敷が「高層マンション」という設定になっていたっぽいので、比較的最近……なのか?
台詞のパートはスコアには書かれておらず、時事ネタ・地域ネタ(ベルリンネタ?)が随所にちりばめられていたところから、演出家によって変わってくるのでしょう。(たぶん)「ナマモノ」も意外と取り入れられていたので、その都度アドリブも加えられたりするのかも?何年かに一回、観に行くと新しい発見があるのかも。
パーティーが行われるのは大みそか、という設定なのだそうです。
にぎやかだったなー。華やかだったなー。
ドイツ語のオペラ/オペレッタは字幕が出ないので、歌詞の内容がちょっと聴きとりづらい。
相変わらずの初心者なので、さくっとリブレットに目を通してから観たほうが、断然理解できる。「魔笛」などはそのパターン。とはいえ、話の筋はちゃんと把握した上で臨んだので、理解には特に困らなかった。
音楽が大変聴きやすかった!
ゆったり夢見心地になりました。
あと、笑いの取りかたも気持ちがよかった!
総合的に、とても親しみ、好感の持てるオペレッタでした。
かれんだー
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りんく
かてごり
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ぷろふぃーる
日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。
深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。
2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。
ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。

