ゆうゆう自適。
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クレジットカード名義をめぐる騒動。
いつまで経っても電話がつながらないので、いい加減しびれを切らしてメール。
とりあえず、「比較的つながりやすいと思われる時間帯」を聞きだす。
朝一番か、終了間際(といっても夕方!)か。
夕方にはおそらく帰れないだろう……ということで、早起きすることに。
起床後、朝食を取るよりもなによりも先に、まず電話。
「まことに申し訳ありませんが、ただいま大変混み合っております……」
もう一回かけてもつながらなかったら、カードにはさみ入れて着払いで送り返してやる。(逆ギレ)
半ばヤケ気味に再ダイヤルすると、今度は(予想外にも)人が出た!
ああ、ちゃんと電話の向こう側にはひとがいたのね……。
名義のスペルが間違っている旨を伝え、通話は5分ほどで終了。
放心。
つかれた。
曲がりなりにも大手のクレジットカード会社なのに、これほどまでコールセンターがつながりにくいとは……。カード盗難とか紛失とか、そういった緊急事態だったらどうするんだろう?
もういい加減自覚していますが、昔っから自分は超保守的な人間です。
新しいことをはじめるにあたって、ついつい守りに入ってしまいがち。
要するに、失敗するのがこわい。
生活環境もできれば変えたくない。
そんな甘ったれたことを考えながら20数年、
ようやく「ドイツに行く!」と、重い重い腰を上げるに至ったわけですが、
まだまだ「及び腰態勢」が抜けていないなあ、と常に実感する。
確かに自分の周りには、自分よりもずーっと優秀なひとがたくさんいるわけだけれど、かといって自分を卑下していたってなんにもはじまらないんだよなあ。
たたかわなくちゃ、だ。相手は他人じゃなくて、自分。
もっとアグレッシヴに行きたい。
ドイツに行く前も行ってからも、がんばって「へなちょこな自分」を鍛えていきたいと思います。
現在、そんな感じで「やってみたい!」という仕事がふたつほどあるので、体当たりで挑んでみたい。
――だいじょうぶ、人間めったなことじゃあ死なない。(自己暗示中)
……このご時世、クレジットカードを作らないと5000円上乗せになるとか。すでに持っているひとはどうなるの?というか割り引いた価格を「店頭価格」にするのはズルイー

で、そのクレジットカードが届いた。
手に取ってみると、
自分の名前が「ひらがな表記」になっていた。
………。
これ誰の名前ですか。
わたし?いえいえ、
そう主張するなら
ヘ ボ ン 式 で か い て く だ さ い
人によりけりかと思いますが、わたしは自分の名前(ローマ字)をひらがな表記で書かれるのが心底いやです。ヘボン式しか認めない。(唯一、ドイツで作った予防接種用の記録手帳だけその表記になっていますが、これは仕方ないので例外)
大体、用紙そのものに「ヘボン式で記入するように」ってはっきり書いてあるのに、そのヘボン式を無視するとは一体どういうことなのか。
一応「パスポートの表記と違う!」という大義名分があるので、たぶん問題なく変更できるだろう、と、すぐさまカスタマーサービスに電話をかけましたが、一向につながる気配がない。
どうせ使わないんだし、いっそのこと破棄してしまいたい……とすら思うけれど、そういうわけにもいかないので、じっとじっと我慢の子。
がんばってカスタマーサービスに食らいつくしかない。
ドイツ語表記で名前を間違えられることは多々あったけれど(その場合、「YuN」が「JuN」になる)、それ以上にひらがな表記はいやだー。視覚的に受けつけない、いやほんとに。
夕方、ぺだる号で河川敷を走るのがだいすきです。
晴れた日曜日、気ままに自転車で近所を散策するのが最近の趣味。
荒川・中川・江戸川近辺がお気に入りスポットです。川が呼んでる!
川沿いに進んで、隣の県まで行ってみるか!?
……なんて思ったけれど、ずーっと川沿いに道が続いているわけでもなく、狭い路地をぐるぐる縫うように前進する度胸も未だにないので、適当にUターンしたり橋を渡ったり。
思うままに自転車を走らせるだけでも、なんとなく自分の住んでいるエリアがより身近に感じられる……そんな気がする。
2時間くらい走って帰ると、足がもう、ふらふら。意外と体力使う。
運動にもなる!気分転換にもなるし、おいしいとこどり。
地図をきちんと見て、もっともっと行動範囲を広げたいなー。
願書を出願したロストク大学からメールが届いた。
「お返事が遅くなり、大変申し訳ありません」という一文からはじまったメールは、昨年末に送った問い合わせメールの返事らしい。
質問したことに対して、きちんと返事がくる。問題ない。
ただし、「一定期間内であれば」の話だけれど。
願書提出に当たってした質問の答えを、願書の締め切り後にもらってもなあ。
「出願の際には××でよろしくお願いします」
って、
締め切り過ぎているのわかってて書いているのかなー。もー。
まあ、このくらいは想定の範囲内。
できる限りの手はあらかじめ打っておいたし、万が一なにか問題が起こったら「そんなこと書いてなかったですよ!」とごり押しするしかない。(そして最終手段は権力=教授に頼る)
とりあえず、回答を見た限りでは、今のところ間違った判断はしていなかったのでセーフ。
とはいえ、こうも対応が遅いと、先行きが不安。
「4月の半ばを過ぎても東京にいましたとさ」という哀しいシナリオだけは回避したい!
かれんだー
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りんく
かてごり
最新とらっくばっく
ぷろふぃーる
日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。
深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。
2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。
ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。
