ゆうゆう自適。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
相変わらず「ドイツ語deじむじむ」な毎日です。
事務仕事が一向に片づかない!
処理すべき問題が多方面からどどっと押し寄せてきて、なんだか最近、荒んでいる気がする。
「じむじむ」な日々を送り続けて一ヶ月、哀しいかな、事務メールを書く能力が各段にアップした気がします。(だから荒んできてるんじゃないのか……?)
問い合わせのメールひとつ書くにしても、徐々にやさしさがなくなっていく気がする。「いかに丁寧に問い合わせをするか」ではなく、「いかに自分の主張を通すか」が文章作成のポイントになっていて、文章も次第に「強気モード」になってくる。
「Danke im Voraus」 (あらかじめお礼を申し上げます)、「mit freundlichen Gruessen」(どうぞよろしくお願い致します)が、本文の「強気モード」に対する免罪符と化している……。「最後だけフレンドリーさを演出しても仕方なかろう」と自分で自分に突っ込み入れています。
最近抱えている諸々の問題:
問い合わせをしても返事が返ってこない
身に覚えのない請求が来た
対人関係でトラブル
どれも「人の話を聞いてくれ。」の一言で表せましょう。
に関してはそもそもやり取りができていないのでわかりませんが、
反論する際は「材料」(=論拠)をきちんと用意する、これに限ると痛感。
ホームページに書いてある文を引用する、昔のメールを転送する、スクリーンキャプチャをつける、
あの手この手で「こうなの!」とはっきり示すと、案外あっさり問題が解決することが多い。
、
は、「材料」を携えて強気に(下手すれば開き直って)応対したけれど、それでも穏便に解決した。
とりあえず、ひるんではいけない。
正しくない、と思うことがあるならば、たたかう。
負けるもんかー。おー。
従妹の結婚式に行ってきました
昨年結婚した従姉の妹です。
結婚式には「親族サイド」として二回出席しただけなので、どういうふうに計画するのか未だにわかっていなかったりしますが、「それぞれの個性を表現できる場」なんだな、という印象を抱きました。式の流れは基本的に同じなんだけれど、ちょっとした演出次第でとっても「そのひとらしい」(この時点では新婦の人柄に限定されますが)結婚式になるんだなあ、と。
よい式でした。
旦那さんもいいひとそうでした。(というか、いいひとだろう)
ちょうどマックス・フリッシュの「かなり奔放な私生活」(主に女性関係)を赤裸々に綴った自伝的小説Montaukを読んでいたことも大きいと思うのだけれど、今日、幸せなふたりを見て、なんだか救われた気持ちになりました。(いや、おもしろいんだけどねMontauk)
ネットを通して交流をはじめたひとと、対面してお話をしました。
正確にいうと、mixiで偶然「再会」した「同業者」と、今日はじめてまともに会話をしました。
一年くらい前に、先方から「ドイツ文学を勉強しているんですね、お互いがんばりましょう」といった旨のメッセージを受け取ったのがきっかけ。あれ、どこかで聞いたことのあるプロフィールだな……と思っていたら、なんとその一年前(今から二年前)にゼミの打ち上げで知り合った方だった!一言二言くらいしか口を利いたこともない、ほとんど「一期一会」に近い関係の。
なんとびっくりな「再会」。
とはいえ、はじめて会った直後にドイツに留学されたので、その後も会う機会はなく、ブログで近況をなんとなく追う感じでした。そろそろ帰国されるんだろうな、とは薄々思っていたものの……。
帰ってきていました。
そして、顔を合わせてもいました。
でも、お互いに気がついていなかった!
なにせ二年前に一度会ったっきりだったので、お互いに誰だかわかっていなかった。
先週も研究室でお会いして、「あれあれ、誰だろう、はじめてみるひとだな」(他学科聴講に来ているので、研究室に所属している学生を全員把握しているわけではない)と思っていたら、なんと知り合いだったという
なんで今日突然気がついたのかというと、先方が印刷していた論文の表紙を見て、名前を確認したから!
――リアル邂逅。
二年前に一回会っただけ、ということで、向こうもこっちのこと覚えていないだろうなあと思いながら、うずうず。たぶん、待っていても気づいてくれない。……だったら、行動あるのみ!
思い切って声をかけてみました。名乗って、簡単に自己紹介。
ありがたいことに、すぐに気づいてもらえました。やっぱり、顔は覚えていなかったと。
しかしまったくの「はじめまして」でもないので、会話自体は普通に進む。
ネットで知り合ったひと初顔合わせをしたような、奇妙な感覚。くすぐったいような、そんな面白い感覚。
改めて、「これからもよろしくお願いします」。
それにしても、
世の中せまいよなあ。
今日は家で一日勉強……しようと思ったけれど、天気がよかったので(そして明日天気が崩れると聞いていたので)、突如「息抜きサイクリング」を決行
青空ぺだる号、再び発進です。
二週間前の転倒事件から、若干トラウマとなりつつある自転車。
とにかく不安感を克服したい!ということで、前回とは反対のルートに進んでみることに。
時間は1時間くらいで、近くのショッピングセンターまで行って帰ってくる……という大雑把なプランを練って出発。
川の手前で曲がる、と覚えていたはずなのに、気がついたら橋を渡りかけていた。徒歩だろうと自転車だろうとなんだろうと、方向オンチは治らない……。
携帯していた地図帳を開いて現在位置を把握、ルートを変更して帰路に着く。
せっかく川まで出たので、河川敷を走りました。(これぞ「アオゾラペダル」!)
車がほとんど通らない道なので、すっごく走行しやすい。気持ちいい。
途中で猫&子猫を見かけて、癒されてみたり。
あっちかな、こっちかな、と標識を見ながら走っていると、そのうち見慣れた景色が飛び込んでくる。
道がわかる、というのは、やっぱり安心する。「ちゃんとたどり着けるかしら」なんて変な心配しなくてもいいし。
ジャスト1時間で帰宅!
家を中心に、ぐるっと区内を一周。
成り行き任せとはいえ、ちょうどいいサイクリング・コースでした。
こんな感じで、少しずつ少しずつ、近所の開拓を進めていきたいです
最近、あちこちの方面で事務手続きに追われていて、「ああ一番体力を奪うのはコレだな」とぼんやり考える今日この頃です。
基本的にめんどくさがりなので、気が進まないこと(主に事務手続き関係)は急ぎの用事でも「さーてまずは勉強するか」とついつい先送りにしてしまう。逆、逆、順番逆!
日常生活にはこれといった変化はないので、最近はまっているものについて。
YuNは文房具が大好きです
お気に入りのペン、手帳、ファイル……毎日使うものは愛着がわくものがいい!ということで、気が済むまで文具コーナーをうろうろするのが本当にだいすき。
特にミドリのオジサンシリーズがお気に入り!
多少書きにくかろうとスケジュール帳は毎年このシリーズです。オジサンを見ているだけで癒される。
面白い文具もついつい買ってしまう。
めずらしいものを見つけると、そこから動けなくなってしまいます

ここ最近のイチオシは自分でカスタマイズできる三色ボールペン、「スタイルフィット」
もともとゲルインクボールペンはシグノを愛用しているのですが、スタイルフィットもシグノ同様に書きやすくて好き。なにより、自分の好きな色を組み合わせてオリジナルの三色ボールペンを作れるのがいい!
「消せるマーカー」「消せるボールペン」もユニークで気になっているんだけれど、手持ちの色とかぶりそうなので今のところ見送り中……。
ここ数日は、「書きやすい油性ボールペン」を求めてさまよっています。スタイルフィット、シグノと続いてuniで揃えるか、あるいはお気に入りのシャープペン(これはPILOT)と同タイプのボールペンにするか……。普段、あまり油性ボールペンを使わないので、あれこれ迷ってしまう。
一本買えばあとは替え芯を用意すればいいのに、ペン類は可愛いものが多すぎて、あれこれ買いたくなってしまうのが難点。色展開、芯の太さで対応するしかないかなー。なー。
モノに対する「これ、いい!」という熱は次第に下がっていくけれど、文具に対する愛着はその使いやすさに結びついていると思うので、そういう意味では「おきにいり」を見つけるのは大事かな、と思います。(逆に、愛さえあれば使いにくいものでも使いこなせてしまう……かな?)
かれんだー
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
りんく
かてごり
最新とらっくばっく
ぷろふぃーる
日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。
深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。
2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。
ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。

