ゆうゆう自適。
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お世話になった英語の助教さんの送別会に行ってきました。
メインはもちろん助教さん、と思いきや、やはり今年辞められる先輩TAと、自分までもが「おくられるひと」の中に入っていた。
……卒業される先輩はともかく、一年後に戻ってくる自分まで送ってもらうのは、なんだか申し訳ない
お花までいただきました。
幹事が、各人のイメージに合わせて選んだのだとか。
わたしのイメージカラーは、イエローベース?とっても可愛いフラワーギフトに大感激
せっかくのお花なのに、日曜日から一週間ほど合宿で家を空けることになっているので、存分に愛でる時間もない……。ドライフラワーにして、ずっと取っておけたらいいのに。
今日と、明日と、出かける直前まで、うつくしい盛りを、香りを存分に堪能しよう
これまで一緒にお仕事をしてきた上司と、仲間と、とっても楽しい時間を過ごせた会でした。
英語のTAの仕事は、自分の専門とはほとんど関係ない。
そして仕事の内容も、ばりばり英語を使うぞ!というわけでもなく、どちらかというと裏方的な仕事。
そんなことをしてなにになる、と先生に言われたこともあったけれど。
英語という、必ずしも自分の専門とは関係ない言葉を通じていろんな分野の方と知り合うことができて、わたし自身は非常に実りのある時間を過ごしてきたんだと実感しています。
たくさん、刺激を受けた。
この仕事に携わらなければ知り合うこともなかった人がいる。
知りえなかったことだってたくさんある。
これだけでも、一生の財産だ。
本当に、どうも、ありがとう。
……しかし、お花。
あー、合宿に持っていきたい!
できることなら
いくら引きこもっているとはいえ、いい加減髪がもっさりとしてきたので、美容院へ。
ここでぺだる号が本領発揮です。
隣町まで自転車でGO!
いつもお世話になっている美容師さんに、留学する旨と「しばらく切らなくてもだいじょうぶな髪形にしてください」と(かなりアバウトな)希望を告げる。
4、5ヶ月程度……という意味で使った「しばらく」。
「少し切りましょうね」と言われたから、てっきり毛先をちょっと切るくらいかなと思っていたけれど。
ぼーっと雑誌に目を落とし、ふと顔をあげて鏡を見やると、えらくばっさり切られていた。
あれ、これってショートになる流れ?
「前髪さえそろえれば、1年くらい放置してもOK」なスタイルだそうです。
(ヨソで切らせないぞ
ってか!)
ばっさり1年分……。
まあ、伸ばすのにもちょっと飽きてきたから、ちょうどいいか。
あとはいつものように縮毛矯正。
これも1年できないことを考えると、いっそ「地毛」のままで行ったほうがいいんじゃないかという考えも一瞬脳裏を過ったけれど、……いやいやいや、それだと美容院行く回数増やさないと耐えられそうにないので、今回は却下。
さっぱりしました
満足です。
さすがに1年も持ちこたえてくれないとは思うけれど
しかし、当日国外にいる自分は行かれない。
妹に譲渡です。
なんなんだこの敗北感……!
書きたいことはそれなりにあるけれど、いろいろばたばたしていて停滞中。
「自分メモ」的にちょっと書きたいんだけどなー。のちに追加エントリすることを目指して。
シンポジウムだ研究会だとばたばたしていたら、いつの間にやら留学までひと月切ったことに気がついた。
相変わらず入学許可通知は届いていないのだけれど、いい加減航空券も手配しないといけないので、見積もりに着手。
成田-ベルリン往復で一年FIX/OPEN(365日間有効で、手数料を払えば帰りの便も変更することができる航空券)となると選択肢も限られてくるので(お金に糸目をつけない!という太っ腹宣言でもしない限り、スカンジナビア航空)、あとはどれだけ安く押さえることができるかが決め手になる。
まず大学生協のトラベルセンターで見積もり。その後、旅行代理店を片っ端から調べて、今朝、さっそく電話。
3年前にオーストリアへ行ったときは、当時電話をした旅行代理店の対応の悪さにがっかりしたものだったけれど、今回の代理店はものすごく対応がよくて感激した。細かい要望にもフレンドリーに応えてくれたし、手配も迅速。最安値のフライトはさすがに満席だったけれど、それでもかなり安価なチケットを取れたので満足です。
それにしても。
ネットの航空券は、一瞥しただけではものすごく安い印象を受けるんだけれど、あとから「空港使用料」と「燃油サーチャージ」が加わるので、結局提示してある価格+3万くらいにはなる。わかっていても心臓に悪い!
さてさて、あとは、入学許可通知の到着を待つばかり。
……実は、これが最大の不安要素だったりする。
ウィンタースポーツ好きとしては見ずにはいられない!
注目競技はフィギュアスケートとスキージャンプ。
ジャンプは葛西の活躍、そしてアマンとマリシュの復活が嬉しかった。
アマンとマリシュが表彰台に乗ったのは8年前のソルトレイク五輪。当時はまだドイツ在住で、毎週のようにジャンプをテレビで観戦していた。ちょうど、ドイツのジャンプチームの黄金期。
団体戦ではドイツも銀。団体のメンバーに入っていたのは、黄金期にチームで金を取ったシュミットとウアマン。懐かしかったなあ。ソルトレイク以降は世代交代が行われたこともあって、しばらく低迷していたけれど、見事復活!DSV-Adler、空を舞う……。
葛西の8入賞、そして団体戦最後のジャンプも素晴らしかった。ベテランの活躍が目覚ましい一方で、全体的にあまり世代交代が進んでいないのかなー……という気もした。特に日本。若手がんばれ!
フィギュアスケートも白熱。
ランビエールのうつくしいスケーティングに魅せられ、小塚くんの4回転成功に感動。そして高橋大輔の銅メダル獲得、めでたい!
ライサチェクはSPの「火の鳥」が特にすごかった……曲との一体感ってこういうことか!とぼんやり納得。プルシェンコの4回転はもちろんすごいんだけれど、全体的に「ジャンプでごり押し」の印象が否めなかった。
織田くんはSPで好位置につけていただけに、FPのアクシデントが残念でならない。でも、笑顔で滑り終えた彼は素晴らしかったと思う。
一押しはスウェーデンのアドリアン・シュルタイス選手。そのユニークなFPが好きだったんだけれど、まさか4回転を持っていたとは……来シーズン以降が楽しみ。
そして今日からは女子。全体的にレベル高かったなー。自己ベスト更新の連発。
真央ちゃんの3アクセル+2回転のコンビネーションの成功、そして笑顔のスケーティングを見ていたら、もう順位なんてどうでもいい!と心の底から思った。明日も、きらきらの笑顔で滑り終えてほしい。
以下、巷で物議を醸し出している(?)フィギュアの採点基準についてほそぼそ。
かれんだー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
りんく
かてごり
最新とらっくばっく
ぷろふぃーる
日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。
深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。
2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。
ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。

