忍者ブログ

ゆうゆう自適。

つらつら、まったり。つれづれ(不定期)雑記帳。海風薫るロストックから伯林、そして再び東京へ。再びドイツへ「帰る」日を夢見て、今日も今日とてしゅぎょう中。
2026/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

いよいよ新学期。

新しい学生証とシラバスをもらって、新たなスタートがはじまるんだ、とようやく実感。
実質半年ほど在宅ワーク(ようするに引きこもり生活)を続けていたせいで、「大学」に行って「授業を受ける」ということが途方もないことのようにも感じられます。(修士論文の後遺症が色濃い……)

興味のある授業はいろいろあるので、研究と並行してばりばりがんばりたい。

わくわくする反面、暗中模索気味な現在に不安も感じていたりするのですが、失敗を恐れずに突き進んでいきたいです。
PR

学部生の卒業パーティーに顔を出してきました。

自分が「卒業」するわけでもないのに、何度卒業式に出れば気が済むのか!と思わなくもない。
(あんまり浮いているので、とある先生に「新しい助教さんですか?」と訊かれる始末。がぁーん)


自分が直接面識・交流のある最後の代の卒業。半分は大学院に進学するとはいえ、就職して東京を離れる子もいるので、ちょっとしんみり。毎度のことだけれど、後輩を見送るのはさみしいね。

……って、ああもう、ここのところは感傷に浸ってばっかり!


おしゃれなカフェで二次会、カラオケで三次会……と、性懲りもなく終電間近まで後輩に構ってもらっていました。仲良くしてくれて本当にありがとうーみんなだいすき。


後輩のひとりが言ってくれたなにげないひとことが、とってもうれしかった。
迷うことも悩むこともたくさんあるけれど、初心を忘れずにがんばっていきたい。

今日は修了式でした。

午前中の学位授与式には、他専攻「チーム独文」の仲間に入れてもらって参列。
彼らとの出会いは、ゲルマニストとしてはまだまだひよっこである自分の「世界」を大きく切り開いてくれました。それぞれ歩む道は異なるけれど、今後も末永くおつきあいできたらいいなあ。

授与式後、チーム独文で写真を撮ってから解散。
すぐさま、専攻の同期と合流して撮影会パート2。
楽しい日々も、つらい日々も。すばらしい同期に巡り合えたからこそ、充実した2年間を過ごせたんだなあと改めて実感。今後とも、引き続きどうぞよろしくね。みんなだいすきだ!

大勢の人が集まる中、思いがけなく大学時代からの同期や先輩にも会えてうれしかった!


午後から、専攻別学位授与式。
無事に「修士課程修了」が認められました。(単位はきちんと取ったとはいえ、最後の最後まで気が抜けない……)
4月からはいよいよ博士課程。当面の課題を含め、しっかりと考えなければならないことはたくさん。もっともっと、気を引きしめていかないと。


その後の修了パーティーも、二次会も、思う存分楽しんできました。

先生方、先輩方の激励。
ひさしぶりに集まった同期との雑談。
かねてからあこがれていた、「ガールズトーク」。や、女の子同士の恋話が、あんなにも楽しいものだとは思わなかったよ。

話して、笑って、騒いで。
「修了した」という感慨深さよりも、「みんなにひさしぶりに会えた!」という喜びのほうが強くて、なんだか実感がわかない。4月から生活環境や研究環境が変わるわけでもなし。

それでもこれがひとつのくぎりなんだなあと、しみじみ思ったのは、深夜の帰り道。

就職する友達みんなと、会場で会えたらよかったなとか
ちょっとでも話をすることができたらよかったなとか

「卒業」「修了」の文字が感傷的にさせているだけかな?


4月から、また少し、「世界」が変わる。

なにが変わるんだろう。なにが変わらないんだろう。
そう思うと、なんだか少し、胸が苦しくなった。


ひとつのおわり。そしてはじまり。
……あと、一週間。

 - ROYAL STRAIGHT FLUSH -

ポルノグラフィティのライヴ@さいたまスーパーアリーナに行ってきました。またもやwith妹。
チケットを購入したのは昨年11月半ば、まさに修論の真っ最中。書き切るための「励み」のひとつでした


ライヴに足を運ぶようになって早5年。アリーナではないけれど、今まで一番ステージに近い席でした。
アキヒトが跳ねているのが見える!ギターをかき鳴らすハルイチが見える!うああ!


びっくりするほど密度の濃いセットリストだった……。
「リビドー」が!「ROLL」が!更には「月飼い」が……!(←ネタバレにつきあぶりだし仕様)
アンコールの「ダイアリー00/08/26」とか、もう、隠れた名曲まで登場して感激。はじめて生で聞けて本当によかった


いつもはなんとなく覚えていられる曲順も、今日は全然ダメ。
数々の思い入れのある曲に身を委ねて、来場客の熱狂に包まれて、もう頭が真っ白!

アキヒトもハルイチも相変わらず格好いいし、夢のようなひと時でした


5月に追加公演が行われることが決定した、今回のライヴ・サーキット。
不覚にも先行予約を2回も失念し(ばかだねー)、すっかりあきらめモードに入っていたところでしたが、思いがけなく別の先行予約経由で予約に成功
いいんだ、席がぐぐーっと後ろでも構わない、生で音楽を体感したいんだー!

というわけで、年内にもう一度ポルノグラフィティのライヴに参戦できそうです。
これを励みにばりばり「仕事」するぞー。

馬ににんじん大作戦。

大学の同期3人と卒業おめでとうの会@飯田橋~神楽坂でした。

まずは「前哨戦」。お昼にドイツ語仲間のRちゃんと待ち合わせて、ぶらり神楽坂散策。
兼ねてから気になっていたカナルカフェでお茶をして、ラクーアのほうまで歩いて。

近況報告にはじまり、まったりガールズトーク。
もうすぐ知り合って6年、そんなにも時間が経ったのか!とただびっくりするばかり。
今後の目標とか、夢とかを語る合間に、ふと、「回顧モード」に入ったりなんかもする。


いろんなことがあったよね、とか
「なかったことにしたいこと」っていつごろから時効になるんだろうね、とか

あのとき訊きたかったこと、訊けなかったこと、聞いてほしかったこと、言うことができなかったことを、この機につらつらと尋ねる、話す。


時間って偉大だ。
その当時は耐えられないと思っていた事柄でさえ、今なら笑い話にできる。
それはもはや乾いた「歴史」にすぎなくて、ただただ客観的に語られるだけのエピソードでしかない。


夕方に残りの友人ふたりと合流。
DくんとKくんは医学部に在籍していて、4月からいよいよ病院での研修がスタートする。Rちゃんも4月からは社会人。わたしはというと相変わらずの「学生」身分で春を迎えることになるけれど、こちらも負けてはいられない、しっかりがんばらなくては!と決意を新たにしましたふぁいと、自分。

Kくんチョイスのおしゃれ海鮮居酒屋さん(創作料理風)でのんびりお話。
二次会はそば粉クレープのお店にて。

この6年を振り返って、「今」を語り合って、とっても楽しい一日でした。終電の時間を気にしなければならないのが悔しかったほど。

「卒業」「就職」、どうにも人を感傷的にさせることばです。


もともとは専攻もばらばらで、性格もタイプもそれぞれ違うし、共通点もほとんどなかった4人だけれど、ふたを開けてみると一番密度の濃い時間を一緒に過ごした仲間だったなあという気がします。いろんな意味での「苦難」を一緒に乗り越えたことが大きいのかな。

これからも末長くよろしくね。
お互いにがんばろうね!

そして次に会うときには、「よい報告」ができるようになっているといいなあ。

かれんだー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新こめんと

[09/21 YuN]
[09/17 むさぴょん]
[09/15 YuN]
[09/14 ぶた]
[09/14 YuN]

最新とらっくばっく

ぷろふぃーる

YuN


ドイツ生まれ、ドイツ育ちの「なんとなく日本人」。根っからのラインラントっこ。

日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。

深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。

2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。

ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。


ぶろぐ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- ゆうゆう自適。 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]