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ゆうゆう自適。

つらつら、まったり。つれづれ(不定期)雑記帳。海風薫るロストックから伯林、そして再び東京へ。再びドイツへ「帰る」日を夢見て、今日も今日とてしゅぎょう中。
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アルバイトに行く途中、奇妙な集団と遭遇。
道路に沿って、スーツを着た若いひとたち(ぱっと見新卒)が(なんだかチープな)旗を持ってずらりっ、と並んでいる。旗には「Happy Birthday」。

……なにごと?

「はいっ、もう一度お願いします!」

とか、

「間もなく到着します!」

とか、

言ってるものだから、(なになにどこかの社長のお誕生日パレード?)なんて、ものすごく現実離れしたことを考えてしまった。

どこのドラマの話だよ!と自分に突っ込んだとき、大型カメラが目に入る。
あ、ほんとにドラマの撮影なんだ。じゃあ、あのリクルートスーツの集団はもしかしなくてもエキストラなのか……。


エキストラに囲まれて、たった一人で信号待ちしているときは、なんだか居心地が悪かった


お店について、働きはじめたころに、カメラがすごい勢いでざーっと道路を駆け抜け、店の正面でぴたりと止まった。これにて終了。

一瞬

なんのドラマの撮影なんだろう?
(「どこかの社長のお誕生パレード」っていう設定を含んだミステリー、と勝手に予想!)

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レストランのアルバイトを、3月いっぱいで辞めることにしました。

何度シェフとケンカし、何度「辞めてやる!」と逆切れしてはお友達にぐちぐちしたかわからないけれど(本当にごめんなさい)、いつの間にかもう2年。……こうして書いてみると、なんだかすごいな。そんなにいたんだ。

引っ越すと職場が若干遠くなるし、これから修論にも本腰を入れなければならない時期に、むやみに「効率の悪い働きかた」をしている場合ではない、のかもしれない。(師匠には去年の10月くらいから言われ続けてる)
……というより、最近「働くのっていいなあ」という妙な達成感を覚えてしまって、「おいおい本業はそっちじゃないだろ」と自分でツッコミを入れるありさま……。

ちょうど2年だし、ひとつの節目かな、と。

ぐちぐちなこともあったけれど、仕事自体は好きだったし、職場環境も(全体的には)そこそこ良好だったし、辞めるのがちょっと淋しくもあったり。複雑ね。


あと2か月、しっかり働くぞ


大学での「たのしごと」はそこそこ融通がきくみたいなので、様子を見つつ、がんばるつもり。

昨夜、師匠からメールが来る。
某翻訳のコメントに目を通していただければ……と思って事前にファイルを送ったのだけれど、しめきりが「2月いっぱい」から「1月7日」に早まったと聞かされる。

ちょっ、聞いてなっ!

危ない。
自分の研究放り出してでも仕事しててよかった

数時間後(!)、師匠からファイルが返ってくる。
「ざっと目を通しました」というわりには、しっかり赤の入ってる。

うーん、……やっぱり日本語の表現力が致命的だよなあ、というのを痛感する。それだけですめばいいけれど、ケアレスミスもところどころあったりして、もういくら反省しても足りない。

ああこうやって訳すんだ、とか、
こういう言い回しをするんだ、とか、

ものすごく勉強になった。

はじめての「お仕事翻訳」ということで、完成稿を二回に分けて師匠にチェックしてもらったけれど、……最後まで自分できちんとやる!くらいの覚悟でいかないといけないなあ、と思った。

自分のことばには、自分で責任を持って。それだけ、ことばは重い。

翻訳は難しいけれど、その責任も決して軽いものではないけれど、……楽しいし達成感があるのは確かで、それはなにものにも代えられない。


ドイツ語の授業で使う教材の一環として、ドイツ語の歌詞の翻訳にも挑戦してみたけれど、これもまた難しい
対象は詞、だけど教材。詞的な表現を(可能な限り)再現するか、わかりやすく翻訳すればいいか。一筋縄では、いかない。

……でも楽しいから、合間を縫ってちょくちょく翻訳して師匠に見てもらおうかな。修行の一環として。

「収め」じゃなくて「納め」だ!
あああやっぱり日本人になりきれないまま2007年が終わる。


翻訳の第一稿が仕上がりました。
後半に向うにつれ、自分が読んでもよくわからない文章が増えてくる。「自分が読んでもよくわからない日本語」が、他者に読めるはずもない。凹。

一晩二晩寝かせて置いて、直せるところは直して、観念して師匠に送って(年末年始にこんなものを送るなんてイヤガラセ?)、(後半部に関しては間違いなく)怒られる予定です。


でも、これで貯めてたお仕事全部終わったー!やったー!
自分の勉強まったくしてないけどー!


……

今年最後のお仕事inレストラン。

年末~年始の土日の昼は大体暇なんだけれど、今日に限ってはお客さんがひとりも来なかった。こんなことははじめて。

接客をしない代わりになにをしたかというと、店内の「大掃除」を手伝わされました。
厨房の棚にこびりついた油汚れを、「自分の部屋の大掃除も終わってないのにー」と思いつつもごしごしこする。
掃除をやるにしてもエンジンがかかるのが遅く、最初は面倒で面倒で仕方がないんだけれど、やりはじめるとハマる。キャスターがぴかぴかになるとうれしい食器を洗うのもね、手が荒れなければいいんだけれどね……。

掃除が終わって、まかないをいただいて帰りました。


一応これで仕事収めなんだけれど、

年内に例の翻訳をひととおり終えておきたい!

……ということで、なんとしてでも今日中に「仕事収め」にはしたいところです。がんばるぞ。

かれんだー

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YuN


ドイツ生まれ、ドイツ育ちの「なんとなく日本人」。根っからのラインラントっこ。

日本の大学院で現代ドイツ文学を勉強中。ただいま、ドイツにて「しゅっちょう」修行の旅の途中。今やすっかりメクレンブルクの空と大地と海に心を奪われています。
夢は、日本とドイツをつなぐ「ことばや」さんになること。

深刻になりすぎず、でも真剣に。
こつこつ、しっかり、マイペース。がんばりすぎない程度にがんばります。

2010年4月-9月までロストック(メクレンブルク・フォアポンメルン州)、10月-2011年3月までベルリンに滞在。再度ドイツに留学することが、今後の目標のひとつ。

ぽつぽつと、不定期的に過去の日記を埋めていきます。


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